面白いお魚!その名もノレソレ・・・

今週はちょっと珍し名前のお魚をご紹介致します!
その名もノレソレ・・・皆さんは聞いたことありますか?

見た目シラスが凄い伸びた感じですよね(笑)
そもそもなぜノレソレと呼ぶのか?
一般的には「のれそれ」と呼ばれ、市場にもその名称で流通していますが、兵庫県淡路島辺りでは「ハナタレ(洟垂れ)」とも呼ばれている他、岡山県では「ベラタ」と呼ぶところもあるみたいです。「ノレソレ」という名称は高知県土佐地方での呼び名だったようで、土佐地方では海産珍味として古くから食べられてきていたんです。
生で食べると、滑らかな舌触りと噛んだ時の「プリッ」とした歯触りが例えようのない心地よい食感で、何度か噛んで喉を通るころにほのかに魚の香りが感じられ、
味自体はクセが無く、海由来の潮の味とほんのり甘さを感じ、とてもおいしいです。なかなか他にはない味というより食感が楽しめます。
ノレソレは獲れる量が非常に少なく、鮮度落ちも早いことなどから市場での価格は高く、
100~200gで約1000~2000円ほどするそうです。

・ノレソレの産地
ノレソレは高知県土佐地方で古くから食べられてきたこともあって、
現在も水揚げ地として知られています。マアアナゴの資源回復のため、伊勢湾三河湾をはじめ、多くの地域で水揚げ制限や目的操業が禁止されるなど、獲れる量が非常に少なくなっているんです!

・ノレソレの旬
高知県などでは初春のシラス漁の網に混じって獲れるそうです!
市場に出回るのは1月頃~5月頃に漁獲でき、旬の時期は2月~4月頃までとなっております。

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