巻き寿司について 下田商店&下田寿司

あっという間に11月も残り1週間となり、もうすぐで師走の時期に差し掛かりますね。
本格的に寒くなる季節になるので、皆さん風邪には十分気を付けてお過ごし下さい!

今回は「巻き寿司」についてお話ししていきたいと思います!

「鉄火巻き」

鉄火巻きの「鉄火」は、もともと真っ赤に熱した鉄をさす意味だって知っていましたか?

マグロの赤い色とワサビの辛さを「鉄火」に喩えたもので、気質の荒々しい者を「鉄火肌」や「鉄火者」というらしいのです!
元々、賭博場→「鉄火場」に由来し、手に酢飯が付かず、鉄火場で博打をしながらでも手軽に食べられるという説もありますが、「鉄火」の付く食べ物には「鉄火丼」などもあり、共通するのは「赤い色」「辛さ」で「鉄火場」も「手軽さ」も関係ない・・・この説は間違いとされているそうです・・・
ですが!「鉄火場」の「鉄火」も同源で、熱した鉄のように博徒が熱くなるからという説は本当にあったみたいです。

「かっぱ巻き」

かっぱ巻きは、古くから伝説とされる「河童」の好物が「キュウリ」だからとわれております。(なんとなく知ってますよね・・・)
河童の総本家である『水天宮』の紋章と、キュウリの切り口が似ているといわれており、キュウリを「かっぱ」と呼ぶようになったという説があるのです!

「恵方巻き」

恵方巻きの「恵方」は、陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角のことで、その方向に歳徳神がいるといわれています。
その恵方に向かって巻き寿司を食べることから、「恵方巻き」や「恵方寿司」と呼ばれるようになりました!
恵方巻きを切らず一本丸ごと食べる説には「縁を切らない」という意味が込められており、七福神にちなんで「かんぴょう」「きゅうり」「伊達巻」「うなぎ」など七種類の具材が入れられて、「福を巻き込む」という願いも込められているんです!

今日は、ここまで・・・また来週。

下田商店には、おいしいお刺身やお寿司をご用意してお待ちしております!
全てのドリンクや料理は「安い・旨い」を求めています!
皆さま、綱島駅徒歩30秒の立飲み居酒屋「下田商店」にいらしてください!

下田商店

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