もうすぐ10月になります!10月と言えば!!

10月といえば? 行事は何がある?

 

10月といえば?」ということで、10月の行事・イベント・記念日・風物詩など、「10月」と聞いて連想するものを、まとめていきます!

「十月ってどんなことがあったっけ? 何か話題に使えるものはあったっけ?」と疑問をお持ちの方のご参考になれば幸いです!

 

運動会・体育祭

今は5・6月に開催されることも多い運動会ですが、やっぱりイメージは10月です。

個人的なお話となりますが、運動会の象徴的なシーンとして覚えているのが、家族と食べるお弁当の時間です。

校庭や中庭にレジャーシートを敷いて、家族や友人とお弁当を食べる……僕と同じく、印象的な方も多いと思います。

 

文化祭・学園祭

秋は学校行事が盛んですね!(秋に行事が集中することを防ぐために、運動会を春に開催する傾向もあります)

秋は芸術的な活動が多いことから「芸術の秋」とも呼ばれますが、この文化祭も「芸術の秋」のひとつですよね。

 

紅葉・紅葉狩り(10月〜11月)

多くの地域は、10月〜11月に紅葉の時期を迎えます。

それにしても、「紅葉狩り(もみじがり)」の「狩り」って不思議ですよね。

「紅葉狩り」という言葉の意味は、「紅葉を山などに見に出かけること」をいいます。なのに「狩り」って、謎ですよね。

実は「狩り」という言葉には、狩猟・果物の収穫(イチゴ狩りなど)などに使われる以外にも、「草花を眺めること」の意味にも使われるのです。

紅葉狩りの「狩り」は、後者の意味を持っています。

といった文をはじめて目にしたとき、僕はきょとんとなりました。僕の中で「将来」という言葉は、「これから先のこと、未来」といった意味しか持っていなかったんですね。

この文における「将来」は、「引き連れてくること」といった意味を持ちます。つまり、「中国から引き連れてきた(輸入した)書物」であるということです。

「将来」という言葉を辞書で引くと、以下のようになっています。

1 《将 (まさ) に来 (きた) らんとする時の意》これから先。未来。前途。副詞的にも用いる。「―の日本」「―を期待する」「―のある若者」「―医者になりたい」
2 引き連れてくること。特に、外国など他の土地から持ってくること。「中国から―した書物」
3 ある状態や結果を招くこと。招来。「物価の値上がりを―する」

引用 : goo辞書 「将来」の意味

さて、「紅葉狩り」に話を戻しますが、今度から春には「桜狩りに行ってくる」とか言ってもいいかもしれませんね(笑)

 

 

 

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